前回の投稿から早6ヶ月・・・
2016年も残すところあと1日、ここで振り返っておこうと思います。
1月・・・ユーザさんの運用テストでてんやわんや
2月・・・引き続き運用テストと、その後の仕様変更の見積もりでてんやわんや
3月・・・運用開始後の問い合わせとかでドタバタ
4月・・・仕様変更対応でドタバタ
5月・・・離任に伴い引き継ぎでドタバタ
6月・・・1ヶ月だけのレンタル移籍先でドタバタ
7月・・・新しいプロジェクト立ち上げだったけど、この月だけは落ち着き払っていた
8月・・・いろいろと問題発生でドタバタ
9月・・・ヘルプで入ってくれた人が散らかしまくってドタバタ
10月・・・ここでDB変更かよ!という内容でドタバタ
11月・・・納品に向けてラストスパートしまくってドタバタ
12月・・・別チームと合流したけど絶賛炎上中でドタバタ
結局は、年間通じてドタバタしてたんです。
というかドタバタしてたのを言いたかっただけなんです。
上半期は、それまで長い時間を過ごしていた現場を離れたことが最大のハイライト。
あのまま続けていたらどうなっていたことか・・・
とにかく現場の雰囲気とかやりがいとか、マイナスの感情しか持ち得なかったのはいい思い出です。
下半期は現在従事しているプロジェクトのことであっという間でした。
サブシステム3つを請け負って、1つ目は何とか納品。
その後すぐに2つ目をやってたチームに合流しましたが、、、統制が効いてない状態でQCDどれを取っても最悪。
立て直しに貢献したと言えるかはわかりませんが、とにかく立て直しに尽力していました。
ここで学んだのは、管理手法というかプロジェクト運営に必要なこと。
あと、平成生まれの若者たちとの付き合い方というか接し方。
なかなか難しいです。
来年は来年で現在のプロジェクトが終了するし、その後もいろいろと状況が変化してくるかと思います。その中で自分にとって何が適しているか、皆にとって一番ハッピーな選択肢は何か、常に考えながら過ごしていきたいと思います。
2016年12月30日金曜日
2016年6月28日火曜日
現場が変わることに伴う所感などなど
なんか業務に忙殺されまくってて、気がつけば前回投稿から5ヶ月ほど経ってました。。。
その間にあった(仕事上の)をざっと振り返ってみます。
まずは5月末で、それまでお世話になっていた会社さまとの契約が満了し、5年半従事していた現場を離任しました。
いろいろあったんです、いろいろ。。。
今年の2月末に1年かけて改修してきた追加機能を本番リリースをしました。
その追加機能に対する保守でてんやわんやの3月。。。
あと並行して、2月末リリースには含まれなかった仕様変更への対応を順次。
ただ2月末頃から、私からお客さまに対して「家庭事情もあり、可能であれば場所を変えるか残業時間を減らすかさせて欲しい」と営業を通じて訴えていました。
そうしているうちに4月中旬頃、「5月末で契約終了です」というお客さまからのお知らせ。総合的に判断して契約終了もやむなし、と判断されたんでしょうね。
そこからは残留メンバへの引き継ぎがスタート。
で、5/31 に契約満了に伴う業務終了、現場から離任と相成りました。
何やかんやで 5年半、同一のお客さまと関わり続けることができました。これもお客さまからのご贔屓があったからです(と信じたい)。
しかもこの5年半の間で関わったシステムはたった3つ。そのうち1つが通算で約5年も関わることができ、業務的なこと、システム的に対して知識を深め、コアメンバとして立ち回ることができました。
長期に渡って同じシステムに携わることは、そのシステムに対する知見を深めることができるメリットがありますが、同時にマンネリ化というデメリットもあります。
保守+仕様変更対応を数ヶ月間隔で繰り返していたこともありました。
「また『設計~開発~テスト~本番移行~保守』の繰り返しか・・・」と思った時期もありました。
目新しいことといえば、仕様変更対応の規模によって他社パートナーさんが増員されること。ここに新しい出会い(いやらしい意味じゃなく)がありました。
自分で考えて動くすごい仕事の出来る人だったり、待ちガイルのごとく指示を待ち続ける人だったり。よくも悪くもいろんな人と関わることができ、勉強になりました。
とにかく、間違っててもいいから自分の考えを発信してコミュニケーションを取りながら進める人が生き残っていくんだな、というのが私が導き出した結論です。
結局、仕事は人で成り立ちます。メールやチャットといった IT ツールでは仕事は完結しません。結局はコミュニケーションだなと。
そして6月。新しい現場です。
右も左もわからんという状況、久しぶりでした。
作業内容は何とプログラミングと単体テスト。超久しぶりの下流工程!!
誰からも邪魔されることなく、黙々と C#, Java と会話しています。
いろんな事情で7月から別プロジェクトへ移ります。
再び別の場所へと移ります。今度は開発環境を AWS 上に構築するらしく、テンション↑↑。やっと念願の環境で仕事できます。
まとめると、
・仕事をするうえで大切なのは、人と人とのコミュニケーション
・私みたいな下請けの立場の人間は数ヶ月スパンでいろんなプロジェクトを経験したほうがよい
こんな感じです。
駄文失礼しました。
その間にあった(仕事上の)をざっと振り返ってみます。
まずは5月末で、それまでお世話になっていた会社さまとの契約が満了し、5年半従事していた現場を離任しました。
いろいろあったんです、いろいろ。。。
今年の2月末に1年かけて改修してきた追加機能を本番リリースをしました。
その追加機能に対する保守でてんやわんやの3月。。。
あと並行して、2月末リリースには含まれなかった仕様変更への対応を順次。
ただ2月末頃から、私からお客さまに対して「家庭事情もあり、可能であれば場所を変えるか残業時間を減らすかさせて欲しい」と営業を通じて訴えていました。
そうしているうちに4月中旬頃、「5月末で契約終了です」というお客さまからのお知らせ。総合的に判断して契約終了もやむなし、と判断されたんでしょうね。
そこからは残留メンバへの引き継ぎがスタート。
で、5/31 に契約満了に伴う業務終了、現場から離任と相成りました。
何やかんやで 5年半、同一のお客さまと関わり続けることができました。これもお客さまからのご贔屓があったからです(と信じたい)。
しかもこの5年半の間で関わったシステムはたった3つ。そのうち1つが通算で約5年も関わることができ、業務的なこと、システム的に対して知識を深め、コアメンバとして立ち回ることができました。
長期に渡って同じシステムに携わることは、そのシステムに対する知見を深めることができるメリットがありますが、同時にマンネリ化というデメリットもあります。
保守+仕様変更対応を数ヶ月間隔で繰り返していたこともありました。
「また『設計~開発~テスト~本番移行~保守』の繰り返しか・・・」と思った時期もありました。
目新しいことといえば、仕様変更対応の規模によって他社パートナーさんが増員されること。ここに新しい出会い(いやらしい意味じゃなく)がありました。
自分で考えて動くすごい仕事の出来る人だったり、待ちガイルのごとく指示を待ち続ける人だったり。よくも悪くもいろんな人と関わることができ、勉強になりました。
とにかく、間違っててもいいから自分の考えを発信してコミュニケーションを取りながら進める人が生き残っていくんだな、というのが私が導き出した結論です。
結局、仕事は人で成り立ちます。メールやチャットといった IT ツールでは仕事は完結しません。結局はコミュニケーションだなと。
そして6月。新しい現場です。
右も左もわからんという状況、久しぶりでした。
作業内容は何とプログラミングと単体テスト。超久しぶりの下流工程!!
誰からも邪魔されることなく、黙々と C#, Java と会話しています。
いろんな事情で7月から別プロジェクトへ移ります。
再び別の場所へと移ります。今度は開発環境を AWS 上に構築するらしく、テンション↑↑。やっと念願の環境で仕事できます。
まとめると、
・仕事をするうえで大切なのは、人と人とのコミュニケーション
・私みたいな下請けの立場の人間は数ヶ月スパンでいろんなプロジェクトを経験したほうがよい
こんな感じです。
駄文失礼しました。
2016年1月5日火曜日
安井金比羅宮へ行ってみたところ
京都までお参りに。
安井金比羅宮、人生二度目の訪問でした。
この岩をくぐりに。
悪縁を断ち切るとありますが、それだけではなく、良縁に出会うことも祈願するものです。
よく言う「アイツと縁を切りたい!!」といった怨念ドロドロの話ではなくて
「今までのジブンとサヨナラして新しい一歩を踏み出すのさっ」という前向きなものだと私は理解しています。
今年も色々あると思いますが、まずはここで腹を括ったというケジメ的なお参りでした。
スッキリしたので明日 1/5 からの仕事も少し頑張れそうです。
安井金比羅宮、人生二度目の訪問でした。
悪縁を断ち切るとありますが、それだけではなく、良縁に出会うことも祈願するものです。
よく言う「アイツと縁を切りたい!!」といった怨念ドロドロの話ではなくて
「今までのジブンとサヨナラして新しい一歩を踏み出すのさっ」という前向きなものだと私は理解しています。
今年も色々あると思いますが、まずはここで腹を括ったというケジメ的なお参りでした。
スッキリしたので明日 1/5 からの仕事も少し頑張れそうです。
2014年9月10日水曜日
肥大化したシステムの保守
今の仕事は10年間稼働し続ける某システムの保守と諸々の改修。
さすがにこんなに長く動かし続けると、いろんなところでガタが出てきてる。
例えばログ。
どんどん機能追加をしてきた結果、いろんなログのサイズが半端ないことに。
圧縮してもそのサイズかよ、とかザラ。
Oracle 使ってるけど、アーカイブログもなかなかのもの。
ローテーションして対応してるけど、営業日のみ。連休があるとディスク容量(ry
例えば CPU。
もう繁盛期なんて 100% 近くでフル稼働。
監視ツールからの警告なんてもう慣れたぜ(あかんパターン)。
AWS だったら瞬時にスケールできるのになぁぁぁぁぁぁぁとココロの中では常に叫んでおります。
さすがにこんなに長く動かし続けると、いろんなところでガタが出てきてる。
例えばログ。
どんどん機能追加をしてきた結果、いろんなログのサイズが半端ないことに。
圧縮してもそのサイズかよ、とかザラ。
Oracle 使ってるけど、アーカイブログもなかなかのもの。
ローテーションして対応してるけど、営業日のみ。連休があるとディスク容量(ry
例えば CPU。
もう繁盛期なんて 100% 近くでフル稼働。
監視ツールからの警告なんてもう慣れたぜ(あかんパターン)。
AWS だったら瞬時にスケールできるのになぁぁぁぁぁぁぁとココロの中では常に叫んでおります。
2014年9月9日火曜日
どうしたもんだろう
ブログを再開。今度はプライベートの Blogger 上で。
基本脱力系で。続けばよしとするぐらいのノリで。
ときどきグチというか何と言うか、、、毒吐くときもあるだろうけど。
一応エンジニア職にあるんで、たまには技術のことも書くと思われ。
で、タイトルの意味は「仕事をいかに早く終わらせるか」について。
最近は細かい作業が次から次へと湧いては消え、の状態。
正直、辟易しとります。
続きは次回。
あ、AWSおもしろいよ。まだまだ素人だけど、絶対モノにして仕事で使えるようになるのだ(決意表明)。
基本脱力系で。続けばよしとするぐらいのノリで。
ときどきグチというか何と言うか、、、毒吐くときもあるだろうけど。
一応エンジニア職にあるんで、たまには技術のことも書くと思われ。
で、タイトルの意味は「仕事をいかに早く終わらせるか」について。
最近は細かい作業が次から次へと湧いては消え、の状態。
正直、辟易しとります。
続きは次回。
あ、AWSおもしろいよ。まだまだ素人だけど、絶対モノにして仕事で使えるようになるのだ(決意表明)。
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