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2016年1月30日土曜日

IAMユーザを作成してみた

今回はオチも何もありません。はい、予防線です。

今までは IAM を使わずに、ルートアカウントで何もかもやってたんですね、
どうせ自習目的で使ってるものだし、いちいち IAM 使ってユーザを用意する必要あらへんやん、ぐらいの考えでした。もちろん MFA も利用せず。

ダメですね。アカンやつですねこれは(今だから思う)。

これって、乗っ取りウェルカム状態なんですね。メールアドレスとパスワードをハッキングされた瞬間にタダ乗りされる。そして「お金を気にしなければ」無限のリソースが使い放題。

他のブログとか見てるうちに恐怖に煽られてちゃんとセキュリティ面も強化しておこうということで IAM でユーザや権限管理をし始めた次第です。

・ユーザの作成(パスワード含めて)
・権限の付与

今回は AWS の公式ドキュメント見てやりました。
グループやユーザの作成、ポリシーの適用(AdministratorAccess をアタッチwww)、各ユーザに MFA デバイスを紐付け、、、etc
今回の体験では、ロールの位置付け、役割がイマイチ理解できませんでした。
再度挑戦してみようと思います。


ではでは。

2016年1月19日火曜日

El Capitan で S3 をマウントして使ってみた

お世話になったページ↓

Mac OS X Yosemiteでyas3fsを使ってS3をマウントする
http://qiita.com/mmizutani/items/69687c88386e7eb12bb7

Mac OS X El CapitanにTensorFlowをpipで入れるときの落とし穴
http://walkingmask.hatenablog.com/entry/2015/11/16/224638

OS X El Capitan で Homebrew を使う方法
https://blog.ymyzk.com/2015/10/os-x-el-capitan-homebrew/

結局何をやったかというと、以下のとおり。

  1. homwbrew インストール
  2. brew install python
  3. /usr/local の所有者変更
  4. pip インストール
  5. yas3fs インストール(pip install yas3fs)
  6. FUSE for OS X インストール
  7. S3 でバケット作成
  8. マウント!!
El Capitan から導入された SIP とやらで yas3fs だったりがインストールできなかったり、そもそも pip が入ってへんやんか、と初心者ならではのトラップに多々引っかかりましたが・・・・・・・・
無事に設定することができました(ドヤ

とはいえ、マウントした S3 フォルダへのファイルコピー=S3 へのアップロードとなるので、ネット環境がもろに影響します。
会社、自宅だったら問題ないでしょうけど、外出先でちょっとモバイル端末使って・・・だとちょっと窮屈かもしれません。

とりあえずこれでストレージについては気にする必要がなくなりました。
めでたしめでたし。

2016年1月12日火曜日

Mac で Java + AWS on Eclipse with Pleaides のお話

Java やってかれこれ十数年。AWS もやっぱり Java で操りたい。
そんな不純な動機で環境構築しました。

Java SE や Eclipse のインストールについてはここでは触れません。
ただ、仕事で使ってる Eclipse のバージョンは 3.X で、最新版は 4.5?
おかげでディレクトリ構成が多少異なり困ったちゃんになったのでメモしておきます。

まず、「plugins」というディレクトリが存在せず、かわりに「dropins」ディレクトリがあるんですね。
Google 先生に聞いてみると、役割としては変わらないとのこと。

「Eclipse dropinsディレクトリのメモ」
http://qiita.com/hidekuro/items/42c1fab87f4c61887a65

じゃあ日本語化できるな、ということで pleaides も導入。
eclipse.ini を編集して Eclipse を再起動すると無事に日本語化されました。
なお、pleaides.jar へのパスを相対パスで書くとうまく動きませんでしたので、絶対パスで書いています。日頃の行いが正しい人は相対パスでも動くと思います。きっと。

次に AWS Toolkit for Eclipse の導入。ここで少し詰まりました。
DTP を導入していないため、ライブラリが足りないとのこと。
先に DTP を入れ、そのあとに AWS Toolkit for Eclipse を入れると無事に導入できました。

ちなみに、私がインストールした Eclipse は「Eclipse IDE for Java Developers」であり、最小構成であります。
あとになって AWS のページを隈なく読むと、「Eclipse IDE for Java EE Developers 4.3(「Kepler」) を使用することをお勧めします。」とありました。
参考:http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AWSToolkitEclipse/latest/GettingStartedGuide/tke_setup_prereqs.html

ちゃんと読まないといけませんね。。。
これで無事に Java で遊べる環境ができあがったので、どんどん触っていこうと思います。

2014年9月26日金曜日

AWS Japan Tour に参加してきた

8/29 に参加したときは、ハンズオンをやろうと思っても無線LANの調子が悪くてなかなかできなかったという苦い経験をしていた。
今回はあれから1ヶ月、ついにリベンジの機会を得ることができた。

今日の目的はハンズオンにちゃんと参加して、この手で動作させること。
夜の JAWS-UG についてもちゃんと参加すること。
この2点に絞ってやってみよう、と前日までは思ってた。


ちなみに、この1日で私がツイートしたことは以下のとおり。
(誰も見たくないってのはスルーしておこう)
http://togetter.com/li/726300

で、さあ行こうと当日を迎えたけど、朝からおなかの調子が悪い。
なんと下痢。これは参った。
とりあえず薬局で正露丸購入。

現地へ。おなかとの戦いが始まった。

ハンズオンの時間。今回は無線ルーターも持ち込んで準備万端のようだ。
できる、私にもできるぞ・・・!!

S3 での静的コンテンツ公開、Route53 によるドメイン紐付け、CloudFront での CDN 構築。
前回は指を咥えて見てたところがやっと体験できた。
やっぱり実機でいろいろやりながらじゃないとわからんものですな。

最後に ELB も使っちゃおうというところで我慢してたおなかが暴れだす、、、ぐぅ限界だ。。。
中座してトイレへ。いわゆるピーゴロゴロ。

そのあとの JAWS-UG も参加。いろんな話を聞けて楽しかった。
懇親会まで行ければよかったけど、、、おなかがもうダメ言ってたんで退散。

次回もあったら参加したい。