2020年12月29日火曜日

2020年振り返り

 毎年年末の恒例行事となっている、1年の振り返りです。

新型コロナウィルスが中国の武漢で発生したのが2019年12月でした。
それから数ヶ月もたたないうちに日本でも広がりを見せ、ついに4月に緊急事態宣言。

その後、第2波・第3波と押し寄せて現在に至っています。

ITの観点だと、非接触の形を取れるテレビ会議システムが一気にスタンダードに。
昔からあった仕組みではあるものの、やっぱり膝を付き合わせて話をするのが一番ええねん!という人が多く浸透していませんでしたが、新しい生活方式だ!となった瞬間に導入の動きが加速しました。

あとはテレワーク。
企業内LANへの接続、仕事のやり方はそれぞれですが、「自宅で仕事をする」というスタイルが定着しつつあります。
既成概念が一瞬で破壊された、そんな一年でした。

ただ、急な変化には戸惑いがつきもの。
私個人もテレワークなるものをやりましたが、ポジション柄どうしてもテレビ会議の回数が多く時間も長い。そうなると家族から「うるさい」「気を遣って疲れる」といった意見が出てきました。
マンション住まいで、自宅で仕事をする前提の間取りにはなっていません。家族の意見はごもっともです。
現在はテレワークも解除され、元どおりの仕事スタイルになっていますが、次にテレワークをしようものならちょっと場所を考える必要があるかもしれません。


PMというポジションで活動し始めてからもう少しで2年になろうとしていますが、PMらしいことは何一つしていませんしできていません。
昨年は2020年を「勝負の一年」と位置付けていましたが、勝ち負けで表現すると「完敗」でした。

PMとして何か一つでも成果を出せればよかったのですが、周辺システムはいくつか構築したものの、本丸となる基幹システムに対する成果を出すことができませんでした。
元々の期待値が基幹システムに対するものだったので、完敗です。

2021年は春先には現場が変わっている予定となっています。
次の現場こそは・・・と胸に秘め、変わらぬ精進を続けていきたいと思います。

2020年1月1日水曜日

2019年振り返り

早くも1年が経過し、しかも新年を迎えてしまいました。

2019年をざっと振り返ってみようと思います。

  • 現場が変わった
    3月末で当時の現場を離任しました。
    現場では約2年間過ごしました。関わった方々からとてもよくしていただき、そしておいしいお酒もいくつか学ぶことができ、仕事もそうですけど大人としての楽しみ方も覚えた、そんな期間でした。
    最終日には思わず涙・・・また飲みに行きます。

    そして、4月から新しい現場に入りました。
    それはそれは、荒れた現場でした。人間関係や仕事のやり方などとてもじゃないけど好循環とはいえない。
    原因は複数あり、そのうちの一つがリーダによる各担当者の適材適所ができていないことでした。
    とてもプライドの高い&気分屋の人で、不機嫌モードに入ったときはとてもじゃないけど付き合い切れない、そんな方でしたがドタバタの末、夏に退職。
    夏前ぐらいから新体制でリスタートするも、今度は発注先ベンダの残念さが露呈。
    進むものも進まない、という春先とは別の悪循環に陥りました。
    本番リリースしても不具合発生のため切り戻したり、ついには年末の納品期限を守れなかったり。
    年明けからの動きも要注意です。

    とはいえ、2019年は内外のウミを出し切って2020年に再度立て直すための準備期間だったのではないでしょうか。そう思わないとやっていけません。
  • プロジェクトマネージャーなるポジションになった
    4月から入った現場でなっちゃいました。
    PMの主な仕事といえば、各関係者との調整や折衝、プロジェクト進捗状況の確認といった上位レイヤ・・・だと思っています。

    いざフタを開けると・・・発注先がグダグダなこともあり、SEっぽいこともやっちゃってたりします。むしろPMっぽいことのほうが少ないかな?
    ルールも何もない現場なので、上からあーだこーだ言うよりもやって見せるほうが説得力があるということもあります。
新しい現場ではカオスな状態が続いていますが、その中にも未来への種まきと多々ありました。その中に、AWSを用いたマイクロサービス的開発サイクルへの取り組みもあるし、また密に接している方々がやっぱりいい人ばかりなので何とかやっていけています。
人に恵まれるのは幸せなことだな・・・と感じつつ、2020年はやはり勝負の年だと思い、変わらず精進していこうと思います。

2018年12月30日日曜日

2018年振り返り

毎年恒例(書いていない年もあるけど)、1年の振り返りであります。

まあ、今年もありましたね、いろいろと。
  • 転職
  • 部下を持つということ
これらが主なトピックだと認識しています。

  1. 転職
    一生に何度もない、と決めつけていたら二度目の転職活動を経験しました。
    前回と異なるのは、人のツテというものに頼ったこと。
    人の縁というのは大事ですね。見事に会社の移籍が実現しました。
    とはいえ、これがリスタート。移籍させてくれたからには、貢献しないと意味がないです。来年もまた、勝負。
  2. 部下を持つということ。
    新人から面倒を見ている場合だと、その人の性格だけでなく具体的にどんな経験をしたのかを把握できているので、次のプランを立てやすかったりします。
    現在の部下は、中途採用で2016年の夏から共に仕事をしている関係です。
    ので、現在の評価はあっても、どんな経験をしてきているのかが見えにくい。
    しかも三十代中盤という年齢もあって、考え方も結構固まっているときている。
    一方で本人の目指す方向性をもとに評価をすると、まだまだ物足りない。
    こんな感じの人をどのように教育するか、悩んだ1年でした。
    これからも悩むと思います。が、結局のところ、やるかやらないかは本人が決めること。こちらが悩んだあげく、何かを示しても本人に響かなかったら意味がありません。そんな割り切りも必要なのかな、と思った年末でした。
    来年からは若い子の面倒も見ていく見通しとなっています。今回学んだことを念頭に接し方なり伝え方なりを常に意識して考え抜いていく所存です。
元号が変わる・・・現場目線だと元号マスタへレコードを追加しないといけないのと、レアケースがないか調査することが春先のビッグイベントでしょうか。
この年末年始10連休と、GW10連休の過ごし方で何かと変わってくるかもしれません。
自分の働き方を少しずつ変えていくべく、日々精進しようと思います。

2018年7月22日日曜日

退職、そして新天地へ

本来なら、2017下期に対する振り返りをすべきでした。
ところが、下期の終わり頃から親会社の何かと不穏な動きがちらほらと見え隠れするように。

そして2018上期スタートと思いきや、何と何とグループ会社の再編だと!?
というわけで、同列のグループ会社への転籍か、退職して外に飛び出すかの2択を迫られることとなりました。

○グループ会社へ転籍した場合(主観で書いてますので間違ってるかも)

  • メリット
    • 現在と給与面はほぼ変わらない(給与算出ルールが変わるため、全く同額ということではないが、賞与による帳尻合わせをしてくれるとのこと)
    • 仕事内容も、本人が希望する限りは今のまま
    • 福利厚生が今よりもよくなる
  • デメリット
    • グループ会社とはいえ、ルールも変われば社風も変わる
    • 親会社の意向に振り回される・・・かもしれない
○グループ会社へ転籍しない場合(これも主観で書いてます)
  • メリット
    • 本当に自分がやりたいこととマッチしている会社が見つかれば皆ハッピー
    • 心機一転
  • デメリット
    • 給与が変わる(次の会社次第で上がりもすれば下がりもする)
    • 仕事内容が変わる、かもしれない
    • 福利厚生も、次の会社次第

私が選択した道は、「グループ会社へ転籍しない」でした。
とはいえ、ゼロから転職活動をするのもしんどいので、知り合いに片っ端から話を聞いていき、そして紹介してもらいました。
人のツテでの転職だと、デメリットで書いた部分のいくつかは解消されます。
例えば給与も、最初はさすがに下がりますけどやり方次第で再び上昇気流に乗せることが可能。
さすがに福利厚生は会社全体の話なんで、こればっかりは仕方ないです。

仕事内容も、運を天に任せた結果(笑)、何とか転職前後で変わらず。
おそらく今年の運気を全て使い果たしてしまったと思います。

今年の元旦時点を振り返ると、会社を変えるなんて 1mm たりとも想像してませんでした。
むしろ、ずっと在籍している前提で色々と動き回っていたし。

会社への意思表明後、淡々と退職日まで過ごしていましたが、事務手続きが雑すぎて退職日に受け取れるはずの書類が一切受け取れず。
それまでは複雑な思いを抱えていたのが一瞬にして吹き飛びました。何してんねんと。
その後の扱いも雑で、今となっては何を悩んでいたんだろう、とすら思っています。

新しく入社した会社では、伸び伸びと仕事をし始めました。
裁量は増えました。従ってプレッシャーも増えています(笑)
でもそれは自分で選んだ道。しんどくてもポジティブにいれるようにしたいです。


2017年9月30日土曜日

上期振り返り

今日で上期終了。
ここで一発、振り返ってみましょー。

4/3、さっそく有給取得。そしたら現場はパニック。
保守やったことない人ばっかりですもん、そりゃいきなり問い合わせ来られてもわからんわな。
というわけでチームリーダーという役割ですけど、管理だけでなく実作業でも引っ張ってく存在に。

で、今度はたくさんの見積依頼。あっちこっちから見積してよって連絡がたくさんきました。
仕事があるのはありがたい。でもね、全部納期が近すぎんねん、という恨みつらみは置いといて・・・見積もりマシーンと化していました。

夏。7 月からメンバ追加。これがトラップだった!
うちのチーム、ただ指示を待ってたりするだけじゃダメで、自分で考えて行動を起こさないと何もかも進まないんです。
どう動いていいかわからないときは「わからん!」と声をあげないとダメ。
それができない人を加えてしまい、またスキルも足りないんでかなりケツふきのために私がプログラミングしてみたり。

報・連・相はどんな業種でも必要なことだけど、全て間が悪くて失敗ばかり。最後には見放すしかなかった。
当のご本人もスキル不足は痛感したみたいだけど、具体的に何をどれくらいのスパンで改善していくかわかってないみたい。ダメだこりゃ。

でも、そんな人を現場に入れたのは私自身。これは大いに反省。
事前にお会いしたときに、いかに人を見れるようになるかが今後の課題となりました。

2017年3月14日火曜日

新規プロジェクト参画前夜

2016年振り返りでも触れていた、2016年度下半期で従事していたプロジェクトも2月末を以って無事終了、チームも解散と相成りました。

チームリーダーという役割を全うできたかはわかりませんが、一人の担当者ではなくマネジメント側として管理に専念、という立ち位置でやらせてもらいました。

ただ悔いが残るというか反省点というか、、、
2月に入ってドタバタもなくなり落ち着きを取り戻し、プロジェクト終結へ向かうと同時に自分自身でこの8ヶ月間の振り返りを心の中で始めました。
するとやっぱり、「たられば」の世界にどっぷりと浸かってしまって自己嫌悪。
負のスパイラルから抜け出せなくなって一人で病んでいきました。

特に「平成生まれの若者たちをうまく育てられたかどうか」について考えれば考えるほど気持ちが沈んでいくという。。。
あーすればもっと伸びたんじゃないか、こーすれば違った伸び方をしたんじゃないか。
8ヶ月間やってきたことは間違いではないけど、ベストでもない。

「たられば」で論じても何も生まれないのは頭では理解できているつもり。でもやっぱり、、、とか考えてしまうんですね。人の上に立つってこんなにもしんどくて辛いのか、とやっと理解できました。

次のプロジェクトでは、まずは後悔しないような選択をすること。その選択が間違った方向へいくこともあるでしょうが、それはそれで仕方なし。
幸いにも、平成生まれの若者1名と引き続き接する機会を与えていただきました。
今度こそは、の気持ちで明日 3/14(火) を迎えることとします。


2016年12月30日金曜日

2016年振り返り

前回の投稿から早6ヶ月・・・

2016年も残すところあと1日、ここで振り返っておこうと思います。

1月・・・ユーザさんの運用テストでてんやわんや
2月・・・引き続き運用テストと、その後の仕様変更の見積もりでてんやわんや
3月・・・運用開始後の問い合わせとかでドタバタ
4月・・・仕様変更対応でドタバタ
5月・・・離任に伴い引き継ぎでドタバタ
6月・・・1ヶ月だけのレンタル移籍先でドタバタ
7月・・・新しいプロジェクト立ち上げだったけど、この月だけは落ち着き払っていた
8月・・・いろいろと問題発生でドタバタ
9月・・・ヘルプで入ってくれた人が散らかしまくってドタバタ
10月・・・ここでDB変更かよ!という内容でドタバタ
11月・・・納品に向けてラストスパートしまくってドタバタ
12月・・・別チームと合流したけど絶賛炎上中でドタバタ

結局は、年間通じてドタバタしてたんです。
というかドタバタしてたのを言いたかっただけなんです。

上半期は、それまで長い時間を過ごしていた現場を離れたことが最大のハイライト。
あのまま続けていたらどうなっていたことか・・・
とにかく現場の雰囲気とかやりがいとか、マイナスの感情しか持ち得なかったのはいい思い出です。

下半期は現在従事しているプロジェクトのことであっという間でした。
サブシステム3つを請け負って、1つ目は何とか納品。
その後すぐに2つ目をやってたチームに合流しましたが、、、統制が効いてない状態でQCDどれを取っても最悪。
立て直しに貢献したと言えるかはわかりませんが、とにかく立て直しに尽力していました。
ここで学んだのは、管理手法というかプロジェクト運営に必要なこと。
あと、平成生まれの若者たちとの付き合い方というか接し方。
なかなか難しいです。

来年は来年で現在のプロジェクトが終了するし、その後もいろいろと状況が変化してくるかと思います。その中で自分にとって何が適しているか、皆にとって一番ハッピーな選択肢は何か、常に考えながら過ごしていきたいと思います。

2016年6月28日火曜日

現場が変わることに伴う所感などなど

なんか業務に忙殺されまくってて、気がつけば前回投稿から5ヶ月ほど経ってました。。。
その間にあった(仕事上の)をざっと振り返ってみます。

まずは5月末で、それまでお世話になっていた会社さまとの契約が満了し、5年半従事していた現場を離任しました。
いろいろあったんです、いろいろ。。。

今年の2月末に1年かけて改修してきた追加機能を本番リリースをしました。
その追加機能に対する保守でてんやわんやの3月。。。
あと並行して、2月末リリースには含まれなかった仕様変更への対応を順次。

ただ2月末頃から、私からお客さまに対して「家庭事情もあり、可能であれば場所を変えるか残業時間を減らすかさせて欲しい」と営業を通じて訴えていました。
そうしているうちに4月中旬頃、「5月末で契約終了です」というお客さまからのお知らせ。総合的に判断して契約終了もやむなし、と判断されたんでしょうね。
そこからは残留メンバへの引き継ぎがスタート。
で、5/31 に契約満了に伴う業務終了、現場から離任と相成りました。

何やかんやで 5年半、同一のお客さまと関わり続けることができました。これもお客さまからのご贔屓があったからです(と信じたい)。
しかもこの5年半の間で関わったシステムはたった3つ。そのうち1つが通算で約5年も関わることができ、業務的なこと、システム的に対して知識を深め、コアメンバとして立ち回ることができました。

長期に渡って同じシステムに携わることは、そのシステムに対する知見を深めることができるメリットがありますが、同時にマンネリ化というデメリットもあります。
保守+仕様変更対応を数ヶ月間隔で繰り返していたこともありました。
「また『設計~開発~テスト~本番移行~保守』の繰り返しか・・・」と思った時期もありました。

目新しいことといえば、仕様変更対応の規模によって他社パートナーさんが増員されること。ここに新しい出会い(いやらしい意味じゃなく)がありました。
自分で考えて動くすごい仕事の出来る人だったり、待ちガイルのごとく指示を待ち続ける人だったり。よくも悪くもいろんな人と関わることができ、勉強になりました。
とにかく、間違っててもいいから自分の考えを発信してコミュニケーションを取りながら進める人が生き残っていくんだな、というのが私が導き出した結論です。
結局、仕事は人で成り立ちます。メールやチャットといった IT ツールでは仕事は完結しません。結局はコミュニケーションだなと。


そして6月。新しい現場です。
右も左もわからんという状況、久しぶりでした。

作業内容は何とプログラミングと単体テスト。超久しぶりの下流工程!!
誰からも邪魔されることなく、黙々と C#, Java と会話しています。

いろんな事情で7月から別プロジェクトへ移ります。
再び別の場所へと移ります。今度は開発環境を AWS 上に構築するらしく、テンション↑↑。やっと念願の環境で仕事できます。


まとめると、
・仕事をするうえで大切なのは、人と人とのコミュニケーション
・私みたいな下請けの立場の人間は数ヶ月スパンでいろんなプロジェクトを経験したほうがよい
こんな感じです。

駄文失礼しました。

2016年1月30日土曜日

IAMユーザを作成してみた

今回はオチも何もありません。はい、予防線です。

今までは IAM を使わずに、ルートアカウントで何もかもやってたんですね、
どうせ自習目的で使ってるものだし、いちいち IAM 使ってユーザを用意する必要あらへんやん、ぐらいの考えでした。もちろん MFA も利用せず。

ダメですね。アカンやつですねこれは(今だから思う)。

これって、乗っ取りウェルカム状態なんですね。メールアドレスとパスワードをハッキングされた瞬間にタダ乗りされる。そして「お金を気にしなければ」無限のリソースが使い放題。

他のブログとか見てるうちに恐怖に煽られてちゃんとセキュリティ面も強化しておこうということで IAM でユーザや権限管理をし始めた次第です。

・ユーザの作成(パスワード含めて)
・権限の付与

今回は AWS の公式ドキュメント見てやりました。
グループやユーザの作成、ポリシーの適用(AdministratorAccess をアタッチwww)、各ユーザに MFA デバイスを紐付け、、、etc
今回の体験では、ロールの位置付け、役割がイマイチ理解できませんでした。
再度挑戦してみようと思います。


ではでは。

2016年1月19日火曜日

El Capitan で S3 をマウントして使ってみた

お世話になったページ↓

Mac OS X Yosemiteでyas3fsを使ってS3をマウントする
http://qiita.com/mmizutani/items/69687c88386e7eb12bb7

Mac OS X El CapitanにTensorFlowをpipで入れるときの落とし穴
http://walkingmask.hatenablog.com/entry/2015/11/16/224638

OS X El Capitan で Homebrew を使う方法
https://blog.ymyzk.com/2015/10/os-x-el-capitan-homebrew/

結局何をやったかというと、以下のとおり。

  1. homwbrew インストール
  2. brew install python
  3. /usr/local の所有者変更
  4. pip インストール
  5. yas3fs インストール(pip install yas3fs)
  6. FUSE for OS X インストール
  7. S3 でバケット作成
  8. マウント!!
El Capitan から導入された SIP とやらで yas3fs だったりがインストールできなかったり、そもそも pip が入ってへんやんか、と初心者ならではのトラップに多々引っかかりましたが・・・・・・・・
無事に設定することができました(ドヤ

とはいえ、マウントした S3 フォルダへのファイルコピー=S3 へのアップロードとなるので、ネット環境がもろに影響します。
会社、自宅だったら問題ないでしょうけど、外出先でちょっとモバイル端末使って・・・だとちょっと窮屈かもしれません。

とりあえずこれでストレージについては気にする必要がなくなりました。
めでたしめでたし。

2016年1月12日火曜日

Mac で Java + AWS on Eclipse with Pleaides のお話

Java やってかれこれ十数年。AWS もやっぱり Java で操りたい。
そんな不純な動機で環境構築しました。

Java SE や Eclipse のインストールについてはここでは触れません。
ただ、仕事で使ってる Eclipse のバージョンは 3.X で、最新版は 4.5?
おかげでディレクトリ構成が多少異なり困ったちゃんになったのでメモしておきます。

まず、「plugins」というディレクトリが存在せず、かわりに「dropins」ディレクトリがあるんですね。
Google 先生に聞いてみると、役割としては変わらないとのこと。

「Eclipse dropinsディレクトリのメモ」
http://qiita.com/hidekuro/items/42c1fab87f4c61887a65

じゃあ日本語化できるな、ということで pleaides も導入。
eclipse.ini を編集して Eclipse を再起動すると無事に日本語化されました。
なお、pleaides.jar へのパスを相対パスで書くとうまく動きませんでしたので、絶対パスで書いています。日頃の行いが正しい人は相対パスでも動くと思います。きっと。

次に AWS Toolkit for Eclipse の導入。ここで少し詰まりました。
DTP を導入していないため、ライブラリが足りないとのこと。
先に DTP を入れ、そのあとに AWS Toolkit for Eclipse を入れると無事に導入できました。

ちなみに、私がインストールした Eclipse は「Eclipse IDE for Java Developers」であり、最小構成であります。
あとになって AWS のページを隈なく読むと、「Eclipse IDE for Java EE Developers 4.3(「Kepler」) を使用することをお勧めします。」とありました。
参考:http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AWSToolkitEclipse/latest/GettingStartedGuide/tke_setup_prereqs.html

ちゃんと読まないといけませんね。。。
これで無事に Java で遊べる環境ができあがったので、どんどん触っていこうと思います。

2016年1月11日月曜日

MacBook Pro Retina を購入した話

ほんとタイトルそのまんまの話ではありますが、ついに買っちゃいました。
なぜ今この時期に、というのは一旦置いといて、やっぱりいいですね、このマシン。

とりあえず Alfred と Kanabinar で少し操作を快適に。
両方とも、使い込めばほんとにいろんなことができるそうですが、まだまだ Mac 初心者に等しい私にとってはランチャー代わりとしてしか使えません。
これは Cool だろってのが見つかったらまたここにも書いていこうと思います。

とりあえず、最強のマシンを手に入れたのでこれからどんどん使い倒していこうと思います。

2016年1月6日水曜日

2016年初仕事

2016/1/5 が今年の初仕事。
年始のあいさつもそこそこに月初恒例の保守作業が舞い込んでたのでさっと対応。
ここまではよくある光景でした。

ここからが2016のテーマである「挑戦」で、今年こそ色々勉強するぞと意気込んでる流れで帰り道でポチっとMBPをお買い上げ。
今週末に届くみたいだけど、これで後に引けなくなりました。

さてやりますよ!!

2016年1月5日火曜日

安井金比羅宮へ行ってみたところ

京都までお参りに。
安井金比羅宮、人生二度目の訪問でした。

この岩をくぐりに。
悪縁を断ち切るとありますが、それだけではなく、良縁に出会うことも祈願するものです。
よく言う「アイツと縁を切りたい!!」といった怨念ドロドロの話ではなくて
「今までのジブンとサヨナラして新しい一歩を踏み出すのさっ」という前向きなものだと私は理解しています。

今年も色々あると思いますが、まずはここで腹を括ったというケジメ的なお参りでした。
スッキリしたので明日 1/5 からの仕事も少し頑張れそうです。

2016年1月1日金曜日

2016年抱負!!

日付が変わり、新年となりました。
今年も関係者のみなさま、よろしくお願い申し上げます。

長男の通う幼稚園では「やれば、できる!!」を合言葉にしています。
この挑戦する心構え、大人になってちょっと忘れていた感覚を呼び起こして前に進んでいこうかなと。

2016年は、通常業務とは別に色々と活動してみようかと思います。
さあ、いこうか(陵南高校の仙道風)。

2015年12月31日木曜日

2015年を振り返る

最後の更新から1年とちょっと、、、
あれよあれよ時間ばかり過ぎていって気がつけば2015年も終えようとしている12月の大晦日。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

前回の更新から現在にかけて、いろいろとありました。
いろいろあって頭の中がごちゃごちゃしていますがアウトプットすることで少しでもせいりできたらいいなと思います。

2015年の振り返りということで、時系列に並べていこうと思います。

1月 案件Aの性能テストでてんやわんや
2月 案件Bと案件Cの結合テストでてんやわんや(紀伊勝浦に旅行に行きました)
3月 案件A,B,Cの本番リリースでてんやわんや
4月 案件Dの基本設計でてんやわんや
5月 案件Dの基本設計で爆発
6月 案件Dの詳細設計でてんやわんや
7月 案件Dの製造でてんやわんやの中、本番環境の事故に巻き込まれててんやわんや
8月 案件Dの製造は引き続きてんやわんや(初盆供養もあり鹿児島旅行に行きました)
9月 案件Dの製造フェーズ完了予定のはずが終わらずてんやわんや
10月 製造フェーズ延長戦でてんやわんや
11月 案件Dの結合テストでてんやわんや
12月 まだまだ結合テストでてんやわんや

「てんやわんや」が12回。くどいですね。
結局、ドタバタした1年だったことが改めてわかります。
なぜこんなにドタバタしたんでしょう。案件別に考えてみようと思います。

案件A 性能テストなんてやったことない担当者に対して満足なフォローできず
案件B 業務知識の浅い担当者に対して満足なフォローできず
案件C 同上
⇨要は、「掛け持ちすぎはアカン」ということです。

案件D 大規模開発のため要員補充するものの経験不足やらスキル不足やら、そんな中でユーザさんからの追加要件が次から次へと舞い込んできてもはやお手上げ。
⇨協力会社から人を補充してやりくりする SI の限界を露呈している感があります。

グチを言ってても仕方ないんで、2016年はもっと次のことを考えながら過ごしたいと思います。
あと、無理な作業依頼はきっぱりとお断りする、この姿勢をもっと明確にすべきと感じた1年でした。

そんな中、ここ数ヶ月はちょっと思うところがあって色々情報収集してみました。
結果、自分の立ち位置をつかめたというか、価値を高めるために何をすべきかが見えた気がします(どんだけ抽象的な文章やねん!!)。
2016年は迷うことなく自分の思う道を進んでいこうと思います。

それでは、よいお年を!!

2014年9月29日月曜日

SoftBankで機種変更してみた

今回はiPhone4SからiPhone5Sへの機種変更の話。

ちなみにiPhone5Sは持ち込み。
機種変更時にSoftBankから購入という形ではなく。
購入経路とかは別エントリーで。

機種を持ち込んで手続きを取る場合は、手数料として3,000円。

あとは、持込機種が盗難品でないかIMEIを元にチェックしてもらい、問題なければ晴れて手続きということに。

手続き自体はそんなに時間がかかるもんでもなく、今回だとSIMのサイズが違うんで新しいSIMを入れ替えるぐらい。

ここで注意したいのが、月月割は適用されないということ。
ので月々の支払いはホワイトプランだと6,500円ぐらい。

元々は通信料を下げる目的で持ち込みの機種変更を企んでた私はこれを聞いてがっかり。
色々調べたつもりだったけど、下調べ不足。
まさかの機種変更キャンセルということで店を出た。

持ち込みによる機種変更で、しかも突然のキャンセルにも関わらず嫌な顔をせず対応してくれたお店の方には心から感謝。

2014年9月26日金曜日

AWS Japan Tour に参加してきた

8/29 に参加したときは、ハンズオンをやろうと思っても無線LANの調子が悪くてなかなかできなかったという苦い経験をしていた。
今回はあれから1ヶ月、ついにリベンジの機会を得ることができた。

今日の目的はハンズオンにちゃんと参加して、この手で動作させること。
夜の JAWS-UG についてもちゃんと参加すること。
この2点に絞ってやってみよう、と前日までは思ってた。


ちなみに、この1日で私がツイートしたことは以下のとおり。
(誰も見たくないってのはスルーしておこう)
http://togetter.com/li/726300

で、さあ行こうと当日を迎えたけど、朝からおなかの調子が悪い。
なんと下痢。これは参った。
とりあえず薬局で正露丸購入。

現地へ。おなかとの戦いが始まった。

ハンズオンの時間。今回は無線ルーターも持ち込んで準備万端のようだ。
できる、私にもできるぞ・・・!!

S3 での静的コンテンツ公開、Route53 によるドメイン紐付け、CloudFront での CDN 構築。
前回は指を咥えて見てたところがやっと体験できた。
やっぱり実機でいろいろやりながらじゃないとわからんものですな。

最後に ELB も使っちゃおうというところで我慢してたおなかが暴れだす、、、ぐぅ限界だ。。。
中座してトイレへ。いわゆるピーゴロゴロ。

そのあとの JAWS-UG も参加。いろんな話を聞けて楽しかった。
懇親会まで行ければよかったけど、、、おなかがもうダメ言ってたんで退散。

次回もあったら参加したい。

2014年9月21日日曜日

Try WiMAX を利用してみた

http://www.uqwimax.jp/signup/trywimax/
こちらでやってるお試し利用に申し込んでみた。





貸し出し期間は 9/19〜10/3。
早速届いたので、電源を入れてみた。

えっと、すでに7GB超えてるんすか・・・いわゆる 128kbps の制限モードっすね。
この時点で au の LTE や WiMAX2 を試用するという夢がついえた。

仕方なく、できる限りでスピードテスト。

まずは WiMAX2(制限モード)で。

トイレに行って帰ってもまだ通信してました。
なんか ISDN はじめちゃんを思い出した。

続きまして WiMAX モードで。

まずまずの結果。

あとは参考までに自宅無線LANで。









自宅なんで、これぐらい速度出てくれないと困る。
あと最後に、SoftBank で iPhone4S でのスピードテスト。















すべて場所は自宅リビングで窓の近く。
ということは、WiMAX と 3G 回線のスピードがほぼ同等をいう結果。
これは WiMAX 端末を契約する意味なし。

今回は LTE なり WiMAX2 を試せないのでここまで。
無料で貸し出してくれること自体は意味のあることだと思うんで、あとは通信料への配慮とか UQ さんにはもうちょっと配慮が欲しいなと。
Try することができなかったのは残念。

まあ貸し出し期間はいろんなところで試してみることにする。

2014年9月17日水曜日

遅めの夏休み

9月の13日〜17日まで夏期休暇という形で休みを取った(実際は9/16・9/17が有休対象)。

いつもなら8月のお盆に休みを取るけど、今年は少し実験的にずらしてみた。
お盆に繁盛期を迎える職種の方々にとっては至って普通のことかもしれないが、今回私が感じたことを記録してみる。

1. 遊園地とかがガラガラ
 ディズニーリゾートやUSJであれば混むこともあるかもしれないが、
 家族で行ったのはみんな大好き「ひらかたパーク」。
 息子が一人乗れるようなやつは並ばずに乗ることができた。
 フリーパスを買ってよかった。
 買わなかったらその日のうちに破産するぐらい乗りまくることができた。
 ただし、平日なので仮面ライダーや戦隊といったヒーローは来てくれないし、
 特別企画的なイベントは、ない。
 
2. 子供がいないんで静か
 近所のお子様はみんな幼稚園や小学校、中学校等で勉強中。
 とにかく周辺が静かになる。

3. 平日ダイヤ
 お盆なら休日ダイヤにされていたが、今日は平日なのである。
 ただし、通勤ラッシュとかはいつも通りなので要注意。

【結論】
近所の人には「あ、休み?」みたいな目で見られる。慣れれば問題なし。
観光名所のイベントはないんで、それを加味して行動計画を策定する必要あり。
気温も下がりつつあるこの時期、ガラガラのところに遊びに行っちゃいましょう!!